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D×③ 反応が出るまで回す

スクロールは、情報収集のための行動に見えます。

しかし実際には、反応を引き当てる行為になっています。


■ この構造で起きること

  • スクロールが止まらない
  • 次を見れば何かある気がする
  • やめるタイミングを失う

■ 典型例

  • SNSを延々と見続ける
  • 短時間のつもりが長時間になる
  • 「あと1つ」が繰り返される

■ このマスの記事

 

■この構造は、いまこんなところにも現れています

なぜお風呂までスマホを見る?「何もしない時間」が消えていく理由
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  お風呂に入る… 少し前までなら、そこは生活の中でも比較的「何もしない時間」が残りやすい場所でした。 湯船につかる。ぼんやりする。今日あったことを思い返す。あるいは、本当に何も考えない。 ...

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ここは、次の反応を求めてスクロールし続ける構造です。

あなたは今、このループの中にいます。

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